Unicode のスタイル付き英字をコピペして、アプリやサイト間で見た目をそろえたファンシー文字に
おしゃれ英字は、太字・斜体・手書き風・二重線・サンセリフ・等幅など、アルファベットを別の見た目で表示する Unicode 文字です。多くの入力欄では通常のテキストと同じように扱われるので、コピペでそのまま使えます。このページでは、コピペ用のスタイル付き英字(Unicode スタイル文字)のみを扱い、絵文字は含みません。例えば、選ぶスタイルによって 𝐀 𝘈 𝒜 𝔸 のような文字で単語を装飾できます。
下のスタイル一覧から好みの見た目を探してください。使いたい文字をクリックすると上のエディターに追加されます。できあがったテキストをコピーして、Unicode 文字が使えるユーザー名・プロフィール・キャプション・タイトル・メッセージなどにペーストして使えます。

おしゃれ英字(スタイル文字)は、Unicode が用意しているアルファベットで、通常の英字(A–Z、a–z)を装飾したり、太字・斜体のように見せるための文字です。リッチテキストの太字・フォント変更ができない場所でも、プロフィール名や短い見出し、テキストのみのメッセージなどを目立たせるのに使われます。これはフォントではなく「別の文字」なので、多くの場合アプリ間でコピペして使えますが、見え方や対応状況は端末・サービスによって変わります。
次のスタイルは、読みやすくて対応アプリも多いため、特に人気があります。テキストの雰囲気や読みやすさに合わせて、使いたいセットを選んでください。
| Symbol | Name |
|---|---|
| 太字アルファベット(タイトルやラベルを強調したいときによく使われる) | |
| 斜体アルファベット(さりげない強調や引用風にしたいとき) | |
| 太字+斜体アルファベット(しっかり目立たせたいとき) | |
| 手書き | / スクリプト風アルファベット(おしゃれな名前や見出しに人気) |
| 二重線(ダブルストラック)アルファベット(数学っぽい・フォーマルな印象に) | |
| 等幅アルファベット(コード風や、幅をそろえたいときに) |
Unicode には、いくつかの系統に分かれたスタイル付きアルファベットが用意されています。スタイルごとに分けて考えると、「読みやすさ重視」「装飾重視」「技術っぽい感じ」など、目的に合った文字を選びやすくなります。
太字スタイルは、普通のテキストでは太字指定できない場所で、短い言葉を目立たせたいときによく選ばれます。
𝐀 𝐁 𝐂 𝐚 𝐛 𝐜
斜体スタイルは、少しだけ強調したいときや、柔らかいニュアンスを出したいときに便利で、読みやすさも保ちやすいです。
𝐴 𝐵 𝐶 𝑎 𝑏 𝑐
手書き・スクリプト風の英字は、装飾的な名前や見出し、おしゃれ感を出したいテキストでよく使われます。ただし、使うセットやフォントによっては読みにくくなることがあります。
𝒜 𝒞 𝒶 𝒷 𝒸
二重線スタイルは、数学記号やイニシャルに使われることが多く、きっちりした印象や特別感を出すのにも向いています。
𝔸 𝔹 ℂ 𝕒 𝕓 𝕔
サンセリフ(ゴシック体風)の英字は、シンプルでモダンな見た目になり、ミニマルなプロフィールやラベルによく合います。
𝖠 𝖡 𝖢 𝖺 𝖻 𝖼
等幅英字は、1文字あたりの幅がすべて同じで、コード風テキストや、文字幅をそろえたいとき・技術っぽいデザインに向いています。
𝙰 𝙱 𝙲 𝚊 𝚋 𝚌
フラクトゥール(ゴシック体風)の英字は、インパクトのある見出しや、クラシック・ダークな雰囲気を出したいときに使われますが、長文に使うと読みにくくなりがちです。
𝔄 𝔅 𝔇 𝔞 𝔟 𝔡
スタイル付き英字は、短いテキストでの強調や、アカウントの世界観づくりに使われることが多いです。以下は、普段のコンテンツにおしゃれ英字をコピペして使う典型的なパターンです。
𝖠𝗅𝖾𝗑 𝖬𝖺𝗋𝗍𝗂𝗇
𝐃𝐞𝐬𝐢𝐠𝐧 • 𝐃𝐞𝐯 • 𝐋𝐞𝐚𝐫𝐧
𝑵𝒆𝒘 𝒗𝒊𝒅𝒆𝒐 𝒕𝒐𝒅𝒂𝒚
𝔸𝕓𝕠𝕦𝕥 𝕄𝕖
𝙎𝙏𝘼𝙏𝙐𝙎: 𝙊𝙉
スタイル付き英字は、名前や短いテキストの見た目を変えたいときによく使われ、各種 SNS でも定番化しています。Unicode 文字なので、多くの場合、表示名・プロフィール文・キャプション・コメント欄などにそのままペーストできます。ただし、アプリや端末ごとに対応が異なるため、貼り付けたあとに実際の表示を確認しておくと安心です。よくある使い方としては次のようなものがあります。
おしゃれ英字は、主に Unicode の特定ブロック(いわゆる「数学用英数字記号」や関連する文字集合)に含まれている文字です。それぞれの文字には固有のコードポイントと正式な Unicode 名称があり、システム間でコピーしても同じ文字として扱われます。一方で、プラットフォームによってはフォントが自動で差し替えられたり、対応していない文字が□(豆腐)で表示されたり、ユーザー名などで一部のスタイル文字が制限される場合があります。そのため、実際の見え方はアプリやデバイスによって変わることがあります。
このリストでは、各スタイル文字と対応する Unicode 名称・コードポイントを確認できます。文字をクリックするとそのままコピーでき、ボタンから全リストを開いて他のバリエーションもチェックできます。