温度・角度・座標などで使う度数記号をオンラインで簡単コピー&ペースト
度数記号は、小さな丸のような形やそれに関連するUnicode文字で、温度の度数、角度、緯度経度などの度を表すときによく使われます。このページでは、絵文字ではないコピペ用の度数記号をまとめており、「°」「℃」「℉」「º」などの文字を、あらゆるアプリやドキュメントにすぐ貼り付けて使えます。
下の度数記号一覧から必要な文字を探し、クリックしてエディターに追加します。そのままコピーして、ドキュメント・チャット・表計算ソフト・デザインツールなどに貼り付けて使えます。

度数記号は、温度や角度などの「度」を表すために使われる小さな丸い記号や、それに近い表記の文字です。もっとも一般的なのは度記号 (°) で、温度(例:25°)や角度(例:90°)の数値の後ろによく付けて書きます。Unicode には、特定の用途向けに用意された度数関連の文字もあり、例えば摂氏を表す「℃」や華氏を表す「℉」などがあります。
以下の度数関連の記号は、日常的な文章、技術メモ、測定値の表記などで頻繁に使われます。スタイルガイドやアプリによって推奨される書き方が変わる場合があります。
| Symbol | Name |
|---|---|
| ° | 度記号(Degree Sign) |
| ℃ | 摂氏記号(Degree Celsius) |
| ℉ | 華氏記号(Degree Fahrenheit) |
| º | 男性序数標識(フォントによっては度記号のように見えることがあります) |
度数の表記は、温度・角度・序数表現など、用途によっていくつかのパターンがあります。下のグループ分けを参考に、使いたい場面やフォント対応に合った記号を選んでください。
標準的な度記号は、最も広くサポートされている記号で、単位や文脈と組み合わせて使うことで、温度にも角度にも汎用的に利用できます。
°
これらは温度スケールの表記専用に設計されたUnicode文字です。天気予報、科学メモ、ダッシュボード、UIラベルなどでよく使われます。
℃ ℉
角度や緯度経度などの地理座標では、度記号のほかに分・秒の記号を組み合わせて使うことが多く、位置情報やナビゲーションの値をきれいに表記できます。
° ′ ″
一部のユーザーは、フォントによっては小さな上付きの丸に見える序数記号を、度記号の代わりとして使うことがあります。ただし、正式には度記号とは別の文字です。
º
多くの人は、特にWindows環境で、キーボードショートカットを使って度記号を入力します。システムの文字パレットが使えないときに便利です。
ALT+248 → °
プレーンテキストでは、度記号は単位のアルファベットと続けて入力することが多いです。これは別の記号ではなく書式の約束であり、間にスペースを入れるかどうかは文脈やスタイルによって変わります。
°C °F
技術文書では、複数のソフト間でコピーしても度数表記を崩さないことが重要です。Unicodeの記号を使っておくと、アプリをまたいでも読みやすさと一貫性を維持しやすくなります。
45° 180° 22°C 72°F
度数記号は、数字のすぐ後ろや、単位ラベルとセットで書くのが一般的です。ここでは、テキスト・ドキュメント・日常的なやり取りでの代表的な使い方を紹介します。
今日の気温:18°C
オーブンを 350°F に予熱する
直角は 90° です
37°46′30″ N
部品を 15° 回転させる
度数記号はUnicode文字なので、通常のテキストと同じように、投稿・キャプション・コメント・メッセージなどにそのまま貼り付けて使えます。天気の共有、場所の説明、測定値の共有などでよく利用されます。ただし「℃」「℉」のような特殊な記号は、端末やフォントによって表示が少し異なる場合があります。
度数記号はUnicode規格の中でコードポイントが定義されているため、OSやブラウザー、アプリケーションをまたいでテキストを扱っても、同じ文字として正しく保存・表示できます。度記号 °、摂氏記号 ℃、華氏記号 ℉ など、それぞれに固有のコードと正式名称があり、コピペやソフト間の移動をしても測定表記の一貫性を保つのに役立ちます。
この一覧では、よく使われる度数関連のUnicode文字と主な用途を確認できます。任意の記号をクリックすると、そのままテキストや書式設定に使えるようにコピーできます。