I2Symbol App

ローマ数字記号

番号付け・タイトル・装飾用に Unicode ローマ数字をコピー&ペースト

ローマ数字記号は、ローマ数字を表示するための Unicode テキスト文字です。アウトラインや章番号、西暦表記、ラベル付きの項目など、少しフォーマルな場面でよく使われます。このページでは Ⅰ Ⅱ Ⅳ ⅿ など、コピー&ペーストできるローマ数字記号だけをまとめており、絵文字は含みません。すべて通常のテキスト文字なので、ほとんどのアプリや文書でそのまま使えます。

ローマ数字記号のコピー&ペースト方法

ローマ数字記号のグリッドから、使いたい文字を選びます。クリックするとエディターに追加されるので、そのままコピーして、Unicode テキストに対応した文書・メッセージ・メモ・各種アプリに貼り付けてください。

ローマ数字記号とは?

ローマ数字記号の例

ローマ数字記号は、ローマ数字表記の数値を表す Unicode テキスト文字です。章番号や巻数、イベントの第◯回表示、見出しの装飾的な番号など、クラシックでフォーマルな数字表記として使われます。よく使われる例としては Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ や、フォントや文脈によって使われる小文字の千を表す ⅿ などがあります。

よく使われるローマ数字記号

以下のローマ数字記号は、見出しや段落番号などで特によく使われます。いずれも Unicode テキストとして広くサポートされており、一般的なエディターやプラットフォームでもほぼそのまま貼り付けて使えます。

Symbol Name
ローマ数字の 1
ローマ数字の 2
ローマ数字の 3
ローマ数字の 4
ローマ数字の 5
ローマ数字の 1000(小文字)

ローマ数字記号の種類

ローマ数字記号は、Unicode 上でいくつかの関連したブロックに分かれています。スタイル別にグループ化しておくと、文書の雰囲気やフォントに合う文字を選びやすくなります。

標準の大文字ローマ数字

大文字ローマ数字は、章番号やアウトライン、正式なラベル付けによく使われます。

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ

拡張された大文字ローマ数字

より大きな値を表すローマ数字で、巻数や歴史的な番号付け、体系的な参照などによく使われます。

Ⅺ Ⅻ Ⅼ Ⅽ Ⅾ Ⅿ

小文字ローマ数字文字

小文字ローマ数字は、入れ子になったリストや、小文字スタイルでそろえたい番号付けに使われます。

ⅰ ⅱ ⅲ ⅳ ⅴ ⅵ ⅶ ⅷ ⅸ ⅹ

拡張小文字ローマ数字

大きな値を表す小文字ローマ数字で、文書全体を小文字スタイルで統一したい場合などに使われます。

ⅺ ⅻ ⅼ ⅽ ⅾ ⅿ

数字フォーム・互換用バリアント

一部のローマ数字は、特定のフォントやレイアウトとの互換性、または見た目の統一のために、数字フォームとして収録されています。

Ⅰ Ⅴ Ⅹ Ⅼ Ⅽ Ⅾ Ⅿ

アウトライン用の定番コピペセット

ユーザーがアウトラインや見出しを作るときに、ひとまとまりとしてよくコピー&ペーストする実用的な並びです。

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ / ⅰ ⅱ ⅲ ⅳ ⅴ

大きな値のローマ数字の使いどころ

大きな値のローマ数字は、巻数(◯巻)、シリーズのナンバリングや長期イベントの回数表示などでよく使われます。

Ⅼ Ⅽ Ⅾ Ⅿ / ⅼ ⅽ ⅾ ⅿ

ローマ数字記号の使用例

通常の数字とは別のスタイルで番号付けしたいとき、ローマ数字記号はとても便利です。下の例は、日常的なテキストでの典型的なコピペ利用シーンです。

文書のアウトライン

Ⅰ. はじめに Ⅱ. 方法 Ⅲ. 結果

章タイトル

第 Ⅳ 章:方法と材料

バージョン・巻番号

第 Ⅻ 巻

イベントの回数表示

Ⅹ 周年記念

入れ子の箇条書き

要件:(ⅰ)スコープ(ⅱ)スケジュール(ⅲ)レビュー

SNS やオンラインサービスでのローマ数字記号の使い方

ローマ数字記号は Unicode 文字として入力欄にそのまま貼り付けられるので、プロフィールの装飾や項目番号、見やすいラベル作りに便利です。表示はサービスやフォントによって少し変わることがあるため、貼り付けたあとにプロフィールや投稿を確認して、思った通りのローマ数字になっているかチェックすると安心です。

  • プロフィール文で、節目や項目をローマ数字で並べる
  • 通常の数字の代わりに、投稿の見出しやポイントを Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ で番号付け
  • グループルールやお知らせの箇条書きをローマ数字で整理
  • チャンネル・リストの見出しをローマ数字でパート分け
  • 固定ツイートや固定投稿のタイトルにローマ数字を使う
  • 動画説明欄で、チャプターやパートをローマ数字で区切る
  • ポートフォリオやリンク集を、ミニマルなローマ数字番号で整理

ローマ数字記号のビジネス・実務での使い道

  • 文書のアウトライン、セクション、付録のラベル付け
  • 書籍の章番号・巻数・パート番号
  • ローマ数字が慣例となっている法律文書・論文・技術資料のフォーマット
  • テキストベースで、コンパクトな数字グリフが必要なデザインレイアウト
  • ローマ数字がデザインの雰囲気に合う場合の UI テキスト(ステップ、フェーズ、ランクなど)のラベル

どのデバイスでもローマ数字記号を入力する方法

  • まず、記号グリッドから使いたいローマ数字(Ⅰ Ⅱ Ⅳ Ⅴ ⅿ など)を選びます。
  • コピー ボタン、または CTRL+C(Windows/Linux)・⌘+C(Mac)のショートカットで選択したローマ数字をコピーします。
  • 使いたいアプリを開き、貼り付けメニューか CTRL+V(Windows/Linux)・⌘+V(Mac)でローマ数字記号をペーストします。

Unicode におけるローマ数字記号と名称

ローマ数字記号には、それぞれ Unicode 上のコードポイントと標準的な文字名が割り当てられています。これにより、OS・ブラウザ・アプリが違っても、ローマ数字のテキストが同じ文字として扱われます。ただし、実際の見た目のスタイルは使用するフォントによって多少変わる場合があります。

ローマ数字記号一覧と名称

この一覧では、ローマ数字記号と Unicode 上の正式名称をセットで確認できます。文字を選択してコピーしたり、「本物のローマ数字文字かどうか」を確認するためのリファレンスとして使えます。