テキスト用の矢印記号&矢印絵文字をコピーして、方向・ナビ・フローをわかりやすく表示
矢印記号は、進む・戻る・上/下方向などを示したり、視線を誘導したりするためによく使われる Unicode テキスト文字です。このページでは、顔文字風の矢印やシンプルな矢印記号、矢印絵文字をまとめており、← → ↑ ↓ などをそのままコピー&ペーストして使えます。標準的なテキスト形式なので、多くの環境で表示できます。
下の矢印一覧から使いたい記号を選んでください。矢印をクリックすると上のエディタに追加されるので、そのままコピーして、アプリ・ドキュメント・チャット・SNSプロフィールなどに貼り付けできます。

矢印記号は、左・右・上・下などの方向をわかりやすく指し示す Unicode 文字です。「戻る」「続き」「次へ」などの動作を表すときにも使われます。日常のテキストやUIでは、読む順番を示したり、手順の流れを見せたり、移動方向を表現するために使われます。よく使われる矢印には ←、→、↑、↓ などがあります。
メニューや操作説明、メッセージで特によく使われる矢印記号です。シンプルで対応環境が広く、ひと目で意味が伝わります。
| Symbol | Name |
|---|---|
| ← | 左向き矢印 |
| → | 右向き矢印 |
| ↑ | 上向き矢印 |
| ↓ | 下向き矢印 |
| ↔ | 左右両方向矢印 |
| ↕ | 上下両方向矢印 |
矢印記号には、シンプルなテキスト矢印、太め・装飾付きの矢印、戻る・回転をイメージさせる曲がった矢印など、さまざまなスタイルがあります。方向や形でグループ分けしておくと、デザインや読みやすさに合った矢印を選びやすくなります。
右向きの矢印は、「次へ」「進む」「右側の項目」などを示すときによく使われます。
→ ⇨ ➜ ➤ ➝ ➟ ➠ ➯
左向きの矢印は、「戻る」「前の画面へ」「左側の内容」などを指すときに使われます。
← ⇦ ↞ ↢ ⬅
上向きの矢印は、「上方向」「一番上へスクロール」「増加」「上位レベルへ移動」などを表すときに使われます。
↑ ⇧ ⬆ ⤊
下向きの矢印は、「下へ移動」「下の説明」「ダウンロード」「下位セクションへ移動」などでよく使われます。
↓ ⇩ ⬇ ⤋
二重矢印や両方向矢印は、「双方向の関係」「切り替え」「交換」「行き来できる動き」などを表すのに便利です。
⇐ ⇒ ⇔ ⇑ ⇓ ↔ ↕
曲がった矢印や回転矢印は、「戻る」「リダイレクト」「ループ」「回転」のような動作を示すときに、テキストやUIのヒントとしてよく使われます。
↩ ↪ ↫ ↬ ↶ ↷ ↻ ↺ ⤴ ⤵
装飾的な矢印は、見出しのデザインや区切り線、テキストレイアウトのアクセントとして、少し個性を出したいときに使われます。
➳ ➵ ➸ ➼ ➽ ➚ ➘
矢印は、文章の流れを見せたり、順番を並べたり、特定のアクションを指し示したりするために、テキスト内にそのまま入れて使われます。よくあるシーン別のサンプルをいくつか紹介します。
ファイルを送る → そのあとチャットで確認してね
リサーチ → 開発 → シェア
計画 ⇨ 実行 ⇨ 振り返り
↩ で「前のステップに戻る」ことを表す
詳しくはこの下をチェック ↓
矢印記号は、テキストの見やすい区切りやリンクへの誘導、短いメッセージでの方向案内など、オンラインでよく使われます。Unicode 文字なので、多くのサービスでプロフィール文・キャプション・投稿・チャットにそのまま貼り付け可能です。よりカジュアルに見せたいときは、矢印絵文字を使うこともできます。
矢印記号は Unicode 標準で定義されており、それぞれに一意のコードポイントと名称が割り当てられています。そのため、テキストとして保存・送信しても、OS・ブラウザ・アプリ間で同じ矢印として扱うことができます。ただし、フォントやプラットフォームによって見た目が少し変わることがあり、特にテキスト矢印と矢印絵文字ではデザインの違いが出やすくなります。
この一覧では、よく使われる矢印記号の一般的な使い方と、対応する Unicode の正式名称(ある場合)を確認できます。記号をクリックしてコピーしたり、テキストやUIラベルで同じ記号を使いたいときの参考にしてください。